ちいちゃんの昔話

親子でご訪問

今日は良い天気。
夜は冷え込むであろう。
昨日は15年ほど前のボランティアさん夫婦、お父さん、お母さん、子供2人で訪問を受ける。
一週間の休日を取って旅だという。
優雅だな。
お父さん、お母さんとも久しぶりで、作業所の質問を受けたり、見学をしてくださったり。
子供は広い新しい部屋で6人、7人いても十分入り切れる部屋でよかった。
ご主人は学校でお世話になったおうちに行き、さっそくボランティアの目星をつけてくださり、声をかけてくださったと。
嬉しいな。
彼女は2人のお母さんになり、しっかりと抱えている姿を見れば素晴らしい。
上の子に覚えている?と言うと覚えている。と。
子供の頭ってすごいな。
たかだか4歳くらいであろう。
1回しか会っていないことを記憶している。
お父様は寡黙でうなづいておられるだけ。
何とも物静か。
久々の家庭の雰囲気を感じ取れて幸せ幸せ。
こんなに大きな幸せはたくさんの人と出会うからであろう。
頑張ろう。
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小柴 千鶴

えがお株式会社代表取締役、NPO法人夢ハウス理事長。 27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症との診断を受ける。 さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障害者でも仕事ができる」と思いたち「小規模作業所夢ハウス」をスタート。

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