ちいちゃんの昔話

仕上がりが今、一歩かな?。

昨日の夕方、友達が来て車椅子の肘掛を直す。

数年前から車椅子の座面がやけに広い、痩せたせいなのか?(そのせいもあって)

どちらか片方の肘掛にはひじを乗せることができるが、
もう片方のひじがのせようとすると、1~2cm届かなくでひじを乗せることができない。
車椅子に乗る座面、左右に隙間がありすぎるのだ。

床ずれが痛いためお尻にかかる体重移動をさせないと、一時間も座って居れなくなる。
床ずれを改善させるにはちょうどよい高さの肘掛が不可欠。

肘掛が1.5cmを低くして、肘掛板の幅を1.5cm広く直して、
合成皮をかけて裏でホッチキスでとめる。

無事、肘ののせやすいものになった。

足置きのカバーがお願いして作製をしてみたが、
台は合成皮を張りそちらはうまくいった。

足を囲う上の部分がファーを張ってもらう。

仕上がりが今、一歩かな?。

今日の工作は終わり。

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小柴 千鶴

えがお株式会社代表取締役、NPO法人夢ハウス理事長。 27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症との診断を受ける。 さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障害者でも仕事ができる」と思いたち「小規模作業所夢ハウス」をスタート。

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