ちいちゃんの昔話

気分を切り替えて

知人(介護事業所の責任者)から電話。

「どうした?」と聞くと駐車場に困って、ここは十台とめることができることを知ってのこと。

「いいよ。高いよ!!!」

「分かっている、身体で返すし」

「身体で払う方が高いかも・・」と、冗談が飛ぶ。

そのことばで通じる。楽しい空気。

中には、ウイットにとんだことばで返してくる人もいる。

ちいちゃんの周りでいつともなく「身体で払うから」とちょっこちょっこと聞く。

またまた、三連休。

ゆっくりできるのかな?。

遊ぶを覚えないとね。

味気ないから・・・。

部屋を片づけができたらいいなぁ。

頭の中は違ったことを考えてるし・・・・

気分を切り替えていかなければ。

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小柴 千鶴

えがお株式会社代表取締役、NPO法人夢ハウス理事長。 27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症との診断を受ける。 さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障害者でも仕事ができる」と思いたち「小規模作業所夢ハウス」をスタート。

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