ちいちゃんの昔話

わたりきってはほっと!!

昨日と違いさわやかな日。

日曜日というのに市役所の方が仕事と19年度の契約書を持ってこられる。

「お休みですのにお仕事ですか?」

「この度、6月1日付けで高齢者の課へ移動になりまして・・・、市議会事務局で四年おりました。」

作業所が仕事を契約をさせてもらい、あっという間の4年。

仲間が仕事が出来てどんなにか助かったことか。

でも、県のお仕事だけでなく市役所もしっかり営業しなければならない。

いつもながら感謝。

今月も後わずかで6月を迎え、もう5ヵ月(150日)過ぎようとしている。

ちいちゃんは谷間にかけられた一本のロープをわたるがごとくの日々、

わたりきってはほっと!!

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小柴 千鶴

えがお株式会社代表取締役、NPO法人夢ハウス理事長。 27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症との診断を受ける。 さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障害者でも仕事ができる」と思いたち「小規模作業所夢ハウス」をスタート。

  1. お金の使い方

  2. 窮地でも

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