ちいちゃんの昔話

盲学校の運動会

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今日は盲学校の運動会。

天候もよく2時間ばかしのお出かけする。

小さな子供から高校生まで和やかな運動会。

数年前にも養護学校の運動会も参加、見学をさせていただいたことがあった。 
いつもながらよい教育がされていると感じる。

それでも、どのような障害があっても普通学級に通い、

同じ教室でみんなと教育が受けることができること、

そのことが障害を理解をしてもらう一番よいことなのであろう。

障害者を身近に接してないから、理解してもらおうととしても無理があるのであろう。

人権問題で授業があるが時間が少ないし、

特別授業でなく普通の生活の中で理解を深める。

特別のことでなく、生まれながら障害を持っている生まれて(5%)くることがあることを知ってもらうことも必要。

自ら動かなければ、出て行かなければ理解をしてもらう機会が少ない。

頑張ろう!!!

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運動会に出かけたら車椅子にバッタが

足元でしばらく乗っていたが、しばらくしてみたら姿が消えていた。

携帯で写してもらう。

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小柴 千鶴

えがお株式会社代表取締役、NPO法人夢ハウス理事長。 27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症との診断を受ける。 さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障害者でも仕事ができる」と思いたち「小規模作業所夢ハウス」をスタート。

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