ちいちゃんの昔話

"障害者自立支援法見直し 福田氏公約、野党側に配慮"

またしても選挙見据えての公約か?

福田さん、麻生さんであれ国民に優しい目線で政治を。

利害だけでその場かぎりの小手先はやめてほしい。

消費税の引き上げも必要なら・・・でも、

その前、この不正、無駄使い、抑制を当たり前のこととすれば財政はかなり是正するであろうに。

一般家庭の家計と同じと思うが違うのであろうか。

理屈は変わりないと思うが・・・。

"障害者自立支援法見直し 福田氏公約、野党側に配慮" どうなりますやら

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障害者自立支援法見直し 福田氏公約、野党側に配慮
2007年9月16日 東京新聞 朝刊
 自民党総裁選に立候補した福田康夫元官房長官と麻生太郎幹事長の総裁選公約が十五日、明らかになった。福田氏は、これまで政府が消極的だった障害者自立支援法の抜本見直しや、高齢者医療費負担増の凍結の検討を公約に盛り込んだ。
 民主党は現行の障害者のサービス利用料の一割負担を凍結する同法改正案を今国会に提出する方向で検討している。高齢者医療費をめぐっても、来年四月から高齢者の窓口負担が引き上げられることになり、民主党をはじめ野党が強く反発している。参院で多数派となった野党側への配慮がにじむ内容といえる。
 福田氏の公約の題名は「希望と安心のくにづくり 若い人に希望を、お年寄りに安心を」。
 基本理念として(1)自立と共生の社会(2)ストック型の社会(3)男女共同参画の社会-を掲げている。
 一方、麻生氏の公約のタイトルは「日本の底力」。改革継続の必要性を訴えると同時に、「弱者に配慮した思いやりの政治」を進めると強調している。
 具体的には非正規労働者の待遇改善と最低賃金の引き上げ、小学校入学前の幼児教育の義務化などを盛り込んだ。

 福田氏は会見で、基礎年金の国庫負担割合引き上げに伴う財源確保に関連し、「消費税を含めた手段を考えることが必要だ」と表明。麻生氏も「福祉目的税のような形で消費税率の引き上げをしてもやむを得ないという理解は増えており、十分検討すべきだ」と述べ、消費税率引き上げを検討することに前向きな姿勢を示した。

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小柴 千鶴

えがお株式会社代表取締役、NPO法人夢ハウス理事長。 27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症との診断を受ける。 さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障害者でも仕事ができる」と思いたち「小規模作業所夢ハウス」をスタート。

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