ちいちゃんの昔話

やはり突然の訪問は嬉しい。

今日、以前、ボランティアをしてくださっていた女性が顔を見せる。

とんぼ返りの第二のふるさとへ里帰り。

事業所の事務所、作業所、ちいちゃんのワンルームをみてもらい、

わずかな時間で思い出話をする。

彼女には学生のとき二年ほどお泊りのボランティアをしてもらい、

横浜に二晩泊まりで旅行をしたり、思い出をたくさん作ったひとり。

現在は福祉現場で相談員として仕事をして6年、

えっ、6年も経つの?、早い、まだ三年くらいにしか感じれなく、

年月の速さに驚きを覚え、ちいちゃんも歳をとるわけやぁ。

後悔はないが・・・年月が早い。

やはり突然の訪問は嬉しい。

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小柴 千鶴

えがお株式会社代表取締役、NPO法人夢ハウス理事長。 27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症との診断を受ける。 さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障害者でも仕事ができる」と思いたち「小規模作業所夢ハウス」をスタート。

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