ちいちゃんの昔話

チックしながら頭痛い。

朝から雨、

周りでボッポッと風邪をひいている。

ちいちゃんも鼻水が少し出るものの大丈夫。

今日は事務所の隣に空いている15坪の倉庫、改修計画の平面図をチック。

仕事をしたい障害者のため作業所、企業で働けない人、受け入れてもらえないから作業所が必要。

生き残る為、自立支援法を少しずつ読み解いていくと、

そんなばかなぁ~~、

それは無理や~

あまりにも作業所が生き残る為の課せられる物が大きく、

知識、人材、経済力がないと生き残れない。

今の障害者の制度では重い障害、弱いもの、小さなところ、お金がないもの、

ことごとく切り捨てになっている。

仲間の人たちには魅力がある企業にしなければならない。

働きたいと思う人たちに魅力だと思えるものを提供。

大きな課題。

ちいちゃんは以前のように働ける環境。

じっとすくろんでいるのでなく、

自分のため、

誰かのために

何か役にたちたいという思いだけで走った。

投げ出したくない。

やり遂げたい。

 
法律はどのように緩和されるのか

小手先の緩和だけではすまない。

根本的に洗いなおさないと。

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小柴 千鶴

えがお株式会社代表取締役、NPO法人夢ハウス理事長。 27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症との診断を受ける。 さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障害者でも仕事ができる」と思いたち「小規模作業所夢ハウス」をスタート。

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