ちいちゃんの昔話

楽しいからいいか

くもり

先日名刺を作成してあげた彼女から電話が入る。

「ありがとう!、イメージしてたように出来上がり嬉しい!」

彼女は全盲、「なぜわかる?」と思うもうほど感覚が冴えている。

「どうしてわかる?、」

「友達に説明をしてもらい・・・紙はピンクで右から左にほかしてあり、小花が四隅にちりばめてあり、丸文字と希望道理にできあがりありがとう」

よかった!

気に入ってくれるとは思っていたが、少し注文がくわえられるかと想像していた。

やれやれ。

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[依頼のメール内容]

名詞の件ですが、以下のような感じでお願いします。
¥灸・マッサージ師
¬樵(〇〇〇〇)
7搬單渡暖峭(090 〇〇〇〇 〇〇〇〇)
できたら、ふちどりをうすいピンクで、かわいいお花のイラストをいれていただけると嬉しいです。字体は丸ゴシックが希望です。職業柄、やさしいイメージの名詞にしていただけると有り難いです。

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彼女の友達がマッサージを開業するので名刺を作ってほしいと200枚追加注文。

「私のバージョンを男用にかえてやさしいく・・・」

最近、お仕事で追加で依頼を受ける。

うれしいね。

別の仕事がつみあがっているが・・・まーあいいか。

楽しいからいいか

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小柴 千鶴

えがお株式会社代表取締役、NPO法人夢ハウス理事長。 27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症との診断を受ける。 さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障害者でも仕事ができる」と思いたち「小規模作業所夢ハウス」をスタート。

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