ちいちゃんのお仕事

新しい人材確保

 
一息つく間もなく、新しい展開になるやも…
 
ちいちゃんの介護の職員さん、このところ落ち着いていたが、少し変化が出るかも。
 
若い職員さんなもので、赤ちゃんができたようなと報告される。
 
新しい職員さんを育てること急務。
 
一人は料理、もう一人は身体介護、二人合わせて一人前以上。
 
明日から二人に頑張ってもらいたい。
 
 
ただいま育休をとってる職員さん、全復帰なるまでにもう少しかかるのかな。
 
 
それにしても訪問介護のヘルパーさんの手が上がりやすくない。
 
施設には、手が挙がるのに、在宅は、まるっきりダメ。
 
困ったものだ。
 
それは、国の経済が大きく影響し、なおかつ末端の重要な部分にしわ寄せが来ていると感じる。
 
介護保険も、障害者サービスも、報酬単価は処遇手当もどんどん締め付けられてくる。
 
これで、安心した老後は迎えにくいのではないのかな。
 
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小柴 千鶴

えがお株式会社代表取締役、NPO法人夢ハウス理事長。 27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症との診断を受ける。 さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障害者でも仕事ができる」と思いたち「小規模作業所夢ハウス」をスタート。

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