ちいちゃんの昔話

ままならぬ

毎日、ジメジメ。うっとうしい日が続く。
 
ただいま、エレベーターの設置が終わるまで事業は一休止。
 
お仕事はままあ途絶えることなく、得意先も増え、着実にこなしている。
 
しかし、片方の事業所は次々と課題を解決する間もなく、次の問題が起きている。
 
しかし、愚痴らない。諦めない。やり続ける。この言葉に尽きる。
 
 
 
いつもながら、聞く・喋る・書くということはどんなに難しく大変で重要な事か。
 
職員さんの報告・連絡それらの不足の事と、理解力の課題が大きく身に沁みる。
 
本当に簡単に話し簡単に聞き、安易に言葉を使っている、自分も含めて。
 
 
体が不自由になり、本当に補うために色々と身につけたような気がする。
 
感謝感謝。
 
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小柴 千鶴

えがお株式会社代表取締役、NPO法人夢ハウス理事長。 27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症との診断を受ける。 さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障害者でも仕事ができる」と思いたち「小規模作業所夢ハウス」をスタート。

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