ちいちゃんのお仕事

2ヶ月半

 
梅雨明けか、30度を超える暑さ。
 
夏だと言うのに長袖で仕事。少しかっこいい制服を、と願う。
 
 
 
整理整頓もかなり進み、微に入り細に入り書類を仕分け、誰が探しても2,3ページでわかるというファイリング。
 
古い契約書から、申請用紙、しっかりとしたバインダーにつづり、書類が傾くようなことはない。
 
これで書庫が3分の1空くであろう。
 
調べていくと、無駄な書類、取説、チラシ、下書き等までファイリングされてあった。
 
取説、パンフレット、そういうものは残したければ別ファイルで保管するべき。
 
そうしなければ、いつまでも残しておかなければならない契約書と混ざり、引き出そうとするときに大変になる。
 
新しく事業所をしたときの店舗の契約書等もいろいろの書類の中に混ざっている。
でも、歴史だから残しておかなければだめだよ。
 
今回のファイリングの仕方を皆さんに伝達をしていこう。
 
職員さんは私がここまで整理に手を入れてくると思わなかっただろう。
 
 
 
 
引越しにあたり、10年以上のサービス記録、振替伝票、それらを1年ごとに瞬時に分かる箱詰めをしよう。
引越したら、私の手から離れる。誰がするのやら・・・。
 
心はすっきり、さっぱりよ。
 
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小柴 千鶴

えがお株式会社代表取締役、NPO法人夢ハウス理事長。 27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症との診断を受ける。 さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障害者でも仕事ができる」と思いたち「小規模作業所夢ハウス」をスタート。

  1. 引越し

  2. 2%の残量

  3. 陰徳を積む

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