ちいちゃんの健康

少しずつ少しずつ

今日は、小雨と気温も低く、少しばかり暖かい服にする。
 
例のごとく、お弁当を持ち、忘れ物が無いように点検点検。
 
ヘルパーさんも、雨が降ってないかと外をのぞく。
 
大丈夫と確認する。
 
小雨、たいしたことない。
 
と古いヘルパーさんが言う。
 
玄関を出るとぱらぱら、霧雨。
 
雨雨雨と言いながら、車イスを押してくれるヘルパーさん、えらく速い。
 
ちいちゃん、スピード違反やぞ。
 
ヘルパーさん、濡れるのは嫌やろ?
 
言いながら手押しの車いすで押して小走り。
 
お昼は今日も一つも残さずしっかりお弁当を頂き、三時のお茶には、梨のお菓子を
 
半分いただく。
 
ちいちゃんにしては珍しい!
 
おしりの座骨の痛みも円座をはずし、エアクッションだけに切り替える。
 
痛いのは痛いが、円座が無い方が身体には良い見たい。
 
あとは、肉でも脂肪でも付ければGood。
 
 
最近では、しっかりと指示も出せ、落ち着いて物も考え、良い状況が身体に生まれ
 
ているような。
 
やっぱい毎日のリハビリ、良いんだ。
 
サボらずサボらず。
 
雪降ったらどうなるかなあ。
 
さあさあ・・・・・・・。
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小柴 千鶴

えがお株式会社代表取締役、NPO法人夢ハウス理事長。 27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症との診断を受ける。 さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障害者でも仕事ができる」と思いたち「小規模作業所夢ハウス」をスタート。

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