ちいちゃんの昔話

お片づけ

今日も暖かそう。
 
ベッドの上。
 
外は良い天気。
 
 
 
今日は年賀状のファイリング。
 
新聞記事のファイリング。
 
写真を見ながら「若いね~。」
 
10年も経っていないのにやっぱり若い。
 
7,8年でこんなに人は変わるのかと改めて驚く。
 
そのうち、新聞記事に見入り、時間を過ごす。
 
ファイルが分厚くなり、もっと薄いファイルにするべきだと頭によぎる。
 
反省反省。
 
今度、部屋を移ることがあるかどうか分からないが、大きな収納に変えないと本箱が足りないような。
 
 
 
朝からニスの様なにおいが漂う。
 
どうしたどうした。
 
慌てて窓を開ける。
 
頭をめぐらすと、2階かな?
 
ヘルパーさんに聞いたところ、ペンキを塗られているようですと言っていたがそれにしてもくさい。
 
ペンキなど塗ったら、せっかくのアートがダメ。
 
どういうことだろうか。
 
男性職員に写真を撮ってもらい、見るとペンキではない。
 
なにかふさぐような作業で、シンナーらしきにおいがしたものか。
 
一人だったらえらいこと。
 
くわばらくわばら。
 
何でもない時に起きる大きなトラブル。
 
一人暮らしの危険。
 
気を付けよう。
 
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小柴 千鶴

えがお株式会社代表取締役、NPO法人夢ハウス理事長。 27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症との診断を受ける。 さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障害者でも仕事ができる」と思いたち「小規模作業所夢ハウス」をスタート。

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