ちいちゃんの昔話

やっぱり私…

先だって、県外に居る姉と話をする。
 
台風がどうなのと安否を気遣いながら電話。
 
姪の子どもが中学生だと言うのに180cmあると。
 
誰に似たのかと言う話になり、やっぱりじいちゃんかなあ、と言う話に収まる。
 
 
お互いにあまり深く突っ込んだ話はしないが、○○の事になり墓もうりがないと心配していたとのこと。
 
それは始めから分かっていたであろうに。
 
なんで今更。
 
もっといい解決策もあっただろうに。
 
そして、かれこれ40年近く前、どうしても許し難く、誰にも言わずにそのうち罰が当たるだろうと思っていた。
 
こういう考え方は良くないと思うものの、争いごともイヤ。したくない。
 
避けて通る。
 
それから何10年。
 
課題を乗り越えるのに四苦八苦している様を見ると、喧嘩しなくてよかった。自分が手を加えなくてもお天道様が見ていたとホッとする。
 
ちいちゃん、喧嘩ダメ。
 
卑怯な考えか。
 
誰かが手を加えるだろうと思うのも良くないけれど、ちょっと安堵。
 
こういう収まり方は決して良くない。
 
どこかがボタンの掛け違い。
 
なんなのかなぁ。
 
ちょっと複雑。
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小柴 千鶴

えがお株式会社代表取締役、NPO法人夢ハウス理事長。 27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症との診断を受ける。 さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障害者でも仕事ができる」と思いたち「小規模作業所夢ハウス」をスタート。

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