ちいちゃんの昔話

縁があってこそ

昨日、またまた四枚の書類に署名、捺印をする。

前回、書いたことを銀行員さんに投げかけてみた。

「まー、きまりで・・・」何もないような顔で話をされた。

「ホント、このような形で壁が立ちはだかるとは思いもなかったですね。」

最終、融資の書類で保証人もなくて決定。

障害があるということで、銀行さんも用心をされたのであろう。

それもわかる。

これらは時機と周りの人たちとの縁があってこそ、

今回のようにスムーズには進まないのであろう。

感謝である。

朝、責任者に引越し日程、それまでの大まかな流れを伝える。

事業所の住所変更は8/1、びっくり、変更届を出すのに三万円。

新しいところへ荷物を運び込めるのは8/7から。

エレベーターは8~9日に設置。

エレベーターの調整一日。

引渡し8/10。

8/11からは住める形に仕上げる。

昼、ちいちゃんの物を15分ほどで箱詰め四箱。

整理されているので梱包はわずかである。

引越し当日、前日が大変であろうなぁ。

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小柴 千鶴

えがお株式会社代表取締役、NPO法人夢ハウス理事長。 27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症との診断を受ける。 さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障害者でも仕事ができる」と思いたち「小規模作業所夢ハウス」をスタート。

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