ちいちゃんの昔話

危なかった。

あわや・・・

冬になり親がにの味噌汁をいただきたいと思い、
ヘルパーさんに買おうかといっていた。

朝、一日のメニューを決めているとき、カニが浮かぶ、
久しぶりに魚市場に買いにいってもらい4ぱい1000円。

お昼はは親がに(松葉蟹のメス)の味噌汁をいただく。
親がに、大根、味噌だけの簡単な味噌汁。

久しぶりにおにぎりと味噌汁で皆さん(4人)とお昼をする。

シンプルであるがおいしい。

昼は知人が顔を見せてくださり一時間ほど話をする。

現場から責任者が帰ってきて二階の事務所に上がって行った。

来年の一月に会う東京在住の元厚生省の方に電話を入れ・・・

私が話をしているうちに身体の姿勢保持が傾き始めていたが、
まだ電話を切っていなかったもので我慢をして話し終えたら・・・

傾いた身体が戻せない!

少し動いても倒れそう!

4cmの前の電話をすることも怖い!

携帯電話も触ることも怖い!

あっ~、あっ~、~~~~

『〇〇さん~、〇〇さん~、〇〇さん~、〇〇さん~、』精一杯の大きな声で呼ぶ。

1分ほどで部屋の扉があき責任者の〇〇さんが入ってきた。

「・・・・・・」

危なかった。

今後は介護体勢を考えなおさなければ・・・。

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小柴 千鶴

えがお株式会社代表取締役、NPO法人夢ハウス理事長。 27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症との診断を受ける。 さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障害者でも仕事ができる」と思いたち「小規模作業所夢ハウス」をスタート。

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