ちいちゃんの昔話

今年最後のお片づけ?

今日は少しばかし寒いような。
 
 
倉庫の片づけをしないとひっくり返っている。
 
テーブルに車椅子、植木鉢、制服、書類 等々、散らかしに散らかしてある。
 
いつも思うことながらなぜ片づけられないのか、不思議。
置きっぱなし、誰かがしてくれると思ってるのか?少しあきれる。
 
さあ始めますか、とスタート。
 
いつものやり方だが散らかってるものを私の部屋に全部持ってくる。
仕分けをする。要らない物の処分。
あきれるように放置されている。
 
エプロン四枚。これは加工棟へ持っていこう。
 
使用していない模造紙何種類か。筒状の段ボールに二つ。
 
工作に使う木の板。
 
昨年使ったアクリルの額。数枚。
 
クリーニングから返却されてきた制服。
 
40センチもあろう空気で膨らますサイコロ。
 
夏の扇風機。二機。
 
 
二時間かけて収まるところへ収まる。
 
お見事!
 
捨てた物
少しばかりの新聞とホワイトボードの受け皿。
 
捨ててないのに綺麗になる。不思議不思議。
 
 
 
仕事をしすぎたのか、昼食が終わった後7、8分寝てたよ。
 
あれま~~
 
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小柴 千鶴

えがお株式会社代表取締役、NPO法人夢ハウス理事長。 27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症との診断を受ける。 さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障害者でも仕事ができる」と思いたち「小規模作業所夢ハウス」をスタート。

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