ちいちゃんのお仕事

動き始めた

 
何年待ったであろうか。
 
単価のこと。
 
デザインのこと。
 
販売ルートのこと。
 
色々模索をして、諦めず耐え続けた商品。
 
 
 
日に日に、動く。
 
目に見えて、動く。
 
嬉しい。
 
 
 
あとは、油断をせぬように努力あるのみ。
 
 
 
普通の人であれば、もう数年前に根をあげているだろう。
 
諦めずに耐えたこと、結果がついてくること、
 
嬉しい。
 
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小柴 千鶴

えがお株式会社代表取締役、NPO法人夢ハウス理事長。 27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症との診断を受ける。 さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障害者でも仕事ができる」と思いたち「小規模作業所夢ハウス」をスタート。

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