ちいちゃんの昔話

警報

メガネがおもわしくなく、買い換えた。
 
アート展の為の作品を印刷して頂く。
 
さあ支払いを、とネットに向かい銀行の画面を開く。
 
手順に沿って振込み、データ打ち込みを進めていく。
 
データの打ち込みをしていると、ある所まで行くと、入力できない。
 
何回ともなく繰り返しても同じこと。
 
文字数が多い為でなかろうか。
 
 
思い当たることは会社名、代表名、名前、全て登録されているのかな???
 
何回もやっていると、機能しなくなり、諦めて辞めて次の対策をと思い、
 
月曜日に直接振り込みでしようと考えていた。
 
 
今日は日曜日。ゆっくりもしている。
 
再度、打ち込みに挑戦。
 
さあ銀行のホームページに入って、振込みの画面にたどり着く。
 
今まで聞いたことが無い音がする。
 
警報???
 
銀行のトラブルが多いためにセキュリティが加わったんであろう。
 
ああ、ややこしい。
 
便利がいいようでやっかいなもの。
 
 
機械に振り回される。
  • 記事を書いたライター
  • ライターの新着記事
小柴 千鶴

えがお株式会社代表取締役、NPO法人夢ハウス理事長。 27歳のとき進行性筋ジストロフィー発症との診断を受ける。 さまざまな困難を乗り越えながら「ITであれば障害者でも仕事ができる」と思いたち「小規模作業所夢ハウス」をスタート。

  1. B型事業

  2. 二十数年前

  3. お金の使い方

RECOMMEND

ARCHIVE

RELATED

PAGE TOP